育友会会長挨拶

法政大学第二中・高等学校育友会活動へのご理解とご協力を賜りありがとうございます。

本年度の育友会会長に選任されました、神江孝洋と申します。

長い歴史を持つ法政大学第二中・高等学校育友会の会長という重責をお引き受けすることとなり、身の引き締まる思いです。先生方をはじめ皆様のご支援をいただきながら、学校と家庭の架け橋となれるよう、1年間の任期を精一杯努めていこうと思っております。

昨今、私達を取り巻く社会は目まぐるしく変化し、また教育環境も大きく変わろうとしている中、教育は学校に任せておけばよいという時代ではない様に思います。

子供達の成長の為に私たち保護者は何が出来るのでしょう。

昔から「子は親の背を見て育つ」と言います。言葉で諭しても、自らが矛盾するような行動をとっていたなら子供は納得しないでしょう。親の生き方そのものが子供に伝わるのだと思います。まずは私たち自身が手本になる様な生活習慣や目上の人に対する態度、心のこもった挨拶が出来ているのか? 今一度振り返ってみる時かもしれません。そして何より「人生を楽しんでいる姿」を見せていきたいものです。

未来を担っていく子供達の成長を促し、見守っていくのは私たち大人の役目です。中学生・高校生という多感な時期、子供たちは時に悩みを抱えることもあるでしょう。

育友会では、生徒たちが安心して勉学やクラブ活動に励むことができるよう、先生方、保護者の皆様と連携しサポートしていきたいと思います。

また、育友会は保護者同士のコミュニケーションの場でもあります。育友会の活動を通し同じ年代の子を持つ親として、想いを共有してみてはいかがでしょうか。

法政大学第二中・高等学校育友会  会長 神江 孝洋